子供 紫外線 対策

子どもと紫外線

 

自分が小さい時のことを思い出してみても、
子供の頃は遊んだり学校の体育の授業などで外に出る機会が
大人になった今よりもずっと多かった気がします。
しかし、子供のお肌はとても敏感な肌なので、紫外線を体内に吸収しがちです。
真っ黒に日焼けをしている子は健康的に見えますが、
お肌の性質によって焼けてもすぐに白く戻ったり日焼けをしない子もいます。
でも、日焼けをしているということは紫外線を浴びているということですよね。

紫外線と子供

 

 

私たちが生活をする上で、紫外線は一生浴びることになります。
しかし、子供の頃に受けた紫外線は、大人になってからその影響が出てきます。
紫外線は、すぐに身体に症状が現れてくるわけではなく、どんどん蓄えられていきます。

 

日本人はもともと人種的に日に焼けると黒くなりやすい性質を持っています。
肌を紫外線から守るためにメラニン色素を多く作り出しているからです。
紫外線対策を全く行わずに日焼けをしてしまうと肌を痛めてしまうことになるので、
外で遊ぶ時には日焼け止めを塗ってあげるようにしましょう。


外で遊ぶ時の注意ポイント!

 

子供は赤ちゃんの時から公園や外に出たりするが好きですよね。
好奇心が強いので、家の中では見ることのできない景色や、
外の空気・においなどに興味津々です。
子供の発育の為には外にでることはとても良いことです。
しかし、日光や紫外線への対策は怠ってはいけません。
日射病や熱中症対策のためにも必ず帽子をかぶせてあげましょう。
短時間の外遊びであれば、SPF20程度の日焼け止めを
厚めに塗っておくだけでもお肌への影響もすごく違ってきますよ。

 

また夏の紫外線が強い時期には子供と一緒に海水浴や屋外プールで遊ぶことが多いと思います。
UVカット率の高い水着の着用をオススメします。
もちろん、お肌の露出している部分には日焼け止めを塗ることをお忘れなく。
健康的な小麦色や真っ黒に日焼けをするのもいいのですが、
後から赤くはれ上がったり、焼け過ぎて熱が出たりしてはかわいそうです。
SPF値の高い日焼け止めをつけて上げましょう。

 

また海で遊んでいるときには、海水の塩分が身体に付いてしまっています。
塩が日光に当たることで肌が荒れる原因になりますので、
シャワーを浴びることも忘れないようにしましょう!
またも高度が高くなると空気が澄んでいるので、
紫外線が強くなっています。
意外と忘れがちですので気をつけて下さいね。